KOBO MIYAJI

KOBO MIYAJI

宮地 鎮雄 さん1960年、愛知県日間賀島生まれ。大学を卒業後北海道へ、道立旭川職業訓練校木工科を卒業。1991年に旭川市東鷹栖にて工房宮地を開設。その後、東川町に移転。中川町のクルミで家具づくりをしている。

北海道中川町のクルミから生まれる家具たち

北海道上川郡東川町にある工房宮地では、デザインから制作、仕上げまですべて一人で行っています。

特にこだわっているのは、椅子の座り心地です。

人間工学では、椅子への荷重の3割が背中に掛かる、と言われています。
背あたりが椅子の座り心地の決め手になるのです。

新しいデザインが生まれるのは、お客様との対話から。
「こんなものが欲しい」
「もう少しこうだったらいいのに」・・・
こんな声から工房宮地の家具は生まれました。

家具の材料となるクルミは、豊かな森がある中川町と安定的に供給する協定を締結しています。
夏の間に調査をし積雪を待って山から切り出されるクルミの木は製材、乾燥等の過程を経て工房に届きます。

そして、家族のように長く愛される家具になるよう
一つひとつ丁寧に仕上げられています。

TREE HOUSE プロジェクトでは、単なる家具を注文して待つのではなく、日本のクルミによる家具の材となる北海道の中川町に行って頂き、実際の森から木を選び、伐採、製材、天然乾燥した後に特別に宮地さんに一点一点作って頂く参加型オーナーを募集しています。
ご自宅の部屋の中に、北の大地の森を感じて頂く体験型家具プロジェクトです。
森旅+木工きこり体験を一緒にしたフォレストツーリズムです。

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